空気清浄機の特徴比較

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特徴

ダイキンは空調のメーカーだけあって、今回比較した他メーカーとは少しコンセプトが違う気がします。最近の流行は、「空気清浄機内に汚れた空気を吸い込み、フィルターによって浄化する」だけではなく、「イオンなどを放出する事によって、空気中の菌や臭いにまで作用する」と言う「プラスαをつける事」を売りにする方式を取っています。
このダイキン製品は、あくまで「吸い込んで除去する」という方式です。
しかし、この「吸い込む力」は空気清浄機中で最も優れていると言っても過言ではないと思います。
この点はやはり空調メーカーとしての誇りではないでしょうか。
「プラスα」ばかりに目を奪われがちですが、「いかに室内の空気を空気清浄機で循環させるか」が重要になってきます。

内部構造ですが、まず吸い込んだ空気はプレフィルターを通過します。ここで埃などを除去します。そしてプラズマ放電ユニットを通過させることによって、ウイルスやカビ菌、花粉などを破壊し、分解・除去します。そして2年交換のプリーツフィルターを通り細かい汚れなどを除去します。(このプリーツフィルターは最初から5枚付属していますので、10年間はフィルターの買い増しは不要です)
最後に脱臭触媒ユニットを通過して、臭いを抑制します。

お部屋の空気は、空気清浄機に搭載された「ニオイ」「ホコリ」の2つのセンサーで、加湿機能付きの空気清浄機は更に「温湿度」を足した3つのセンサーで監視されます。
そして両サイドと前面下部から吸い込まれ、上部から浄化された空気を放出されます。

ダイキン空気清浄機一覧